髪を染めました
『暗黒館の殺人<二・三・四> / 綾辻行人』を読みました。
いやあ長かったなあ。
秋の夜長にもってこいでした。
文庫化されてる館シリーズはこれで終わり。
次は何シリーズを読むかな。
レビューはまた今度で。(お決まり)
いやあ長かったなあ。
秋の夜長にもってこいでした。
文庫化されてる館シリーズはこれで終わり。
次は何シリーズを読むかな。
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レビューはまた今度で。(お決まり)
風の歌を聴け / 村上春樹
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風の歌を聴け / 村上春樹
【内容】
大学生の夏、僕は珍しく帰郷した。
僕は退屈な時間をバーで過ごし、
鼠という変わった名の友人と酒を飲み交わし、
ある夜、四本指の女性と出会った。
懐かしくも苦い学生の夏を描いた短編小説。
鼠三部作の第一作。
(97文字)
【レビュー】
夏の香りがした。
電車を待ちながら、深夜のプラットホームのベンチに座るシーンが目に浮かんだ。
そういった自然を感じさせるシーンが多かった。
いつ読んでも読みやすいと感じる。
不可思議な現象もすんなり読めてしまうところがすごい。
(109文字)
【評価】
★★★★★
【ひとことメモ】
『1Q84』はミリオン達成らしい。
特ダネで特集されていたときは驚いた。
四つの署名 / コナン・ドイル
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四つの署名 / コナン・ドイル
【内容】
貴婦人はこう言った。
「謎を解いて下さい」
謎とは貴婦人のもとへなぜか高価な真珠が毎年届くということだった。
ホームズは送り主をつきとめるが何者かに殺されていた。
謎が深まる中、現場に四つの署名があった。
ホームズ長編。
(105文字)
【レビュー】
財宝をめぐる冒険。
犬を連れての捜索、
残虐な民族の登場、
犯人との追走劇などはらはらするシーンが多かった。
特に驚いたのは船の隠し方。
あれはなるほど思いつかなかった。
犬を使った追走シーンが愛らしくて好き。
(99文字)
【評価】
★★★★☆
【ひとことメモ】
ロンドン警察が滑稽で本の中の世界とはいえ、少し嫌いになりそうだ。
理系的仕事術 / ビジネス書
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理系的仕事術 / ビジネス書
【内容】
理系人間とはどんな人間だろうか?
数学に強い、
実験が好き、
論理的などの答えがあるが、
要は原理に重要視するということ。
物事の原因を探り効果的な手法を
自分だけの問題と周りとの問題で分け、
様々な職種で活用させるビジネス書。
(107文字)
【レビュー】
仕事への具体的な活用方法があり、
とてもわかりやすかった。
読んでからは大切なことは忘れずにメモをとるくせができたし、
物事を定量的に考えるようにもなった。
仕事効率を上げたい人向け。
(102文字)
【評価】
★★★★☆
【ひとことメモ】
ビジネス書は初めてだったが、すらすら読めた。
理系人間の特徴「人付き合いが下手」で爆笑。


















