2009-10

Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

風邪ひいた

another.jpg

『another / 綾辻行人』

綾辻行人さんの『Another』が10/29(木)に発売されます。
読みてー。
しかも三宮のジュンク堂でサイン会あるっぽいし。
色んな意味で学生に帰りたーい。


髪を染めました

『暗黒館の殺人<二・三・四> / 綾辻行人』を読みました。
いやあ長かったなあ。
秋の夜長にもってこいでした。
文庫化されてる館シリーズはこれで終わり。
次は何シリーズを読むかな。

暗黒館の殺人〈2〉 (講談社文庫)暗黒館の殺人〈2〉 (講談社文庫)
(2007/10)
綾辻 行人

商品詳細を見る

暗黒館の殺人〈3〉 (講談社文庫)暗黒館の殺人〈3〉 (講談社文庫)
(2007/11)
綾辻 行人

商品詳細を見る

暗黒館の殺人〈4〉 (講談社文庫)暗黒館の殺人〈4〉 (講談社文庫)
(2007/11)
綾辻 行人

商品詳細を見る


レビューはまた今度で。(お決まり)


風の歌を聴け / 村上春樹

風の歌を聴け (講談社文庫)風の歌を聴け (講談社文庫)
(2004/09/15)
村上 春樹

商品詳細を見る


風の歌を聴け / 村上春樹

【内容】
大学生の夏、僕は珍しく帰郷した。
僕は退屈な時間をバーで過ごし、
鼠という変わった名の友人と酒を飲み交わし、
ある夜、四本指の女性と出会った。
懐かしくも苦い学生の夏を描いた短編小説。
鼠三部作の第一作。
(97文字)

【レビュー】
夏の香りがした。
電車を待ちながら、深夜のプラットホームのベンチに座るシーンが目に浮かんだ。
そういった自然を感じさせるシーンが多かった。
いつ読んでも読みやすいと感じる。
不可思議な現象もすんなり読めてしまうところがすごい。
(109文字)

【評価】
★★★★★



【ひとことメモ】
『1Q84』はミリオン達成らしい。
特ダネで特集されていたときは驚いた。


テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

四つの署名 / コナン・ドイル

四つの署名     新潮文庫四つの署名 新潮文庫
(1953/12)
コナン・ドイル延原 謙

商品詳細を見る


四つの署名 / コナン・ドイル

【内容】
貴婦人はこう言った。
「謎を解いて下さい」
謎とは貴婦人のもとへなぜか高価な真珠が毎年届くということだった。
ホームズは送り主をつきとめるが何者かに殺されていた。
謎が深まる中、現場に四つの署名があった。
ホームズ長編。
(105文字)

【レビュー】
財宝をめぐる冒険。
犬を連れての捜索、
残虐な民族の登場、
犯人との追走劇などはらはらするシーンが多かった。
特に驚いたのは船の隠し方。
あれはなるほど思いつかなかった。
犬を使った追走シーンが愛らしくて好き。
(99文字)

【評価】
★★★★☆



【ひとことメモ】
ロンドン警察が滑稽で本の中の世界とはいえ、少し嫌いになりそうだ。


テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

理系的仕事術 / ビジネス書

「理系的」仕事術「理系的」仕事術
(2009/04/17)
水口和彦

商品詳細を見る


理系的仕事術 / ビジネス書

【内容】
理系人間とはどんな人間だろうか? 
数学に強い、
実験が好き、
論理的などの答えがあるが、
要は原理に重要視するということ。
物事の原因を探り効果的な手法を
自分だけの問題と周りとの問題で分け、
様々な職種で活用させるビジネス書。
(107文字)

【レビュー】
仕事への具体的な活用方法があり、
とてもわかりやすかった。
読んでからは大切なことは忘れずにメモをとるくせができたし、
物事を定量的に考えるようにもなった。
仕事効率を上げたい人向け。
(102文字)

【評価】
★★★★☆



【ひとことメモ】
ビジネス書は初めてだったが、すらすら読めた。
理系人間の特徴「人付き合いが下手」で爆笑。



テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

鴨川ホルモー / 映画

鴨川ホルモー001

鴨川ホルモー / 映画

【内容】
京大生・安倍は京都青竜会という怪しいサークルに入部する。
そこには一目惚れした女性やおかしな友人らがおり、
彼らと充実した日々を送る。
しかしある日サークルの実態を知る。
それは陰陽術で競う『ホルモー』を行なうことだった。
(107文字)

【レビュー】
京都の町中を駆けめぐりホルモーをするところが笑えた。
雨のビンタがなかったのが残念。
またシビアなシーンが少なかったことから、
ターゲット層が小〜高校生くらいのように思えた。
黒鬼の映像はちょっとびびりましたが。
(102文字)

【評価】
★★☆☆☆



【ひとことメモ】
栗山千明が可愛いっす。
安倍のイケてなさに涙目っす。


鴨川ホルモー002


台風が去ったら寒くなった

『Xの悲劇』読みました。
解き方がすごい。
トリックがすごい、というよりは、犯人の捜し方がおもしろかった。
恒例ですがレビューはまた後ほど書きます。

Xの悲劇 (ハヤカワ・ミステリ文庫)Xの悲劇 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
(1988/05)
エラリイ クイーンエラリー・クイーン

商品詳細を見る



本格ミステリ作家クラブの大賞ページに各作家の書評がアップされてます。
第9回本格ミステリ大賞(本格ミステリ作家クラブより)
どの方々も悩んだっぽいですね。
綾辻さん、有栖川さん、北村さんが同じだったのがおもしろかった。

台風が近づいているっぽい

くるねこ 4くるねこ 4
(2009/07/04)
くるねこ 大和

商品詳細を見る


おばさんとトメ (BIRZ EXTRA)おばさんとトメ (BIRZ EXTRA)
(2009/04)
くるねこ大和

商品詳細を見る


『くるねこ4』と『おばさんとトメ』を買いました。
もう『くるねこ』シリーズに大はまり中。
一番好きな猫は、もちろんポ子。
猫が飼えない欲求をここで満たしているのかもしれない。
ああ、猫が飼いたい。
出来れば三毛猫あたりが。


最近は風が涼しいですね

『暗黒館の殺人(1) / 綾辻行人』読みました。
2巻が気になるなあ。
影の老人を読むたびにバイオハザードの邪教徒が
頭に浮かぶ。
ああ、怖い。
レビューはまた後日書きます。

暗黒館の殺人〈1〉 (講談社文庫)暗黒館の殺人〈1〉 (講談社文庫)
(2007/10)
綾辻 行人

商品詳細を見る


«  | HOME |  »

プロフィール

いち

Author:いち
B型の蠍座。
最近、バスケ同好会に入部。

カテゴリー

コメントとかリンクとか

気になる本

レビュー待ち

黒猫館の殺人/綾辻行人
暗黒館の殺人/綾辻行人
1973年のピンボール/村上春樹
世界の終りとハードボイルドワンダーランド/村上春樹
シャーロック・ホームズの冒険/コナン・ドイル
Xの悲劇/エラリイ・クイーン
サマーウォーズ/映画

ブログ内検索

By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ